ノブナガ「つーかこれが限界」場面集 4選

ハンターハンター

居合いの達人、常在戦場の構え、間合いに入ったら斬るぜという名台詞……。それだけの前振りをしておきながら、いざ描写される「実績」がどれも地味すぎる。そんなノブナガの”限界”を感じさせる場面を4つ集めてみた。

① 王位継承編、壁すら斬れていない

B・W号での立ち回りの中で、壁を斬ろうとして綺麗に斬れていないカットがある。
居合いの達人という触れ込みからすると、まさかの「壁に苦戦」。
壁には念の制約が絡んでいたとしても少しぐらい傷をつけてほしかった1シーン。

「念でガードされてる…」→「おう」じゃねーですわ。。!!

② 唯一の「見せ場」がトイレの壁を長方形にくり抜くシーン

現状、原作内で最も丁寧に描かれた「斬れ味」の見せ場が、
まさかのトイレの壁を綺麗な長方形にくり抜くカット。

リフォームとかで役立ちそう。。

③ マフィアの下っ端相手に、やたら剣を振り回している

王位継承編でカキンマフィアの抗争に絡む中、
格下であろう下っ端の構成員相手に、わざわざ刀を抜いているのだ。

④ 覚醒したてのモブキャラの能力に捕まる

戦闘経験も念歴も浅いはずのモブ寄りのキャラが、
覚醒したばかりの能力でノブナガを捕らえてしまう場面。
旅団の古参メンバーとしてのキャリアを考えると、

ちょっとかっこわるいのだ。。

おまけ:そもそも「円」が4mしかない

「つーかこれが限界」の発祥元のコマ。
感知範囲を示す「円」の半径がわずか4mしかないことは判明済み。


ただ、これらはいずれも「本気の戦闘シーンがほとんど描かれていない」
という前提あってのギャップでもある。

地味に見える場面が多い分、逆に「本領発揮のシーンがまだ来ていないだけ」という、
期待値の高さの裏返しとも言えるだろう。

これからのノブナガさんに期待したい。。!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました