『HUNTER×HUNTER』のグリードアイランド編に登場するレイザー。『FINAL FANTASY X』のワッカに似てるなあと思ったので、見た目・設定・立ち位置の観点から掘り下げてみます!

そもそも二人はどんなキャラクターか
レイザー(HUNTER×HUNTER)

グリードアイランドの制作スタッフの一人で、念能力者としては作中屈指の実力者。かつては死刑囚だったが、ジン=フリークスに拾われて改心し、ゲーム内では参加者と全力で渡り合う豪快な性格として描かれる。ゴンとのドッジボール勝負では、球を避けずに正面から受け止めるなど、勝負に対する気概の強さが印象的だ。

ワッカ(FINAL FANTASY X)

主人公ティーダの仲間で、ビサイド島出身のブリッツボール選手兼コーチ。陽気で世話好きな兄貴分タイプだが、弟を亡くした過去を抱え、精神的な弱さも垣間見えるキャラクターとして描かれている。

似ていると思ったポイント
1. 「球技のプレイヤー」という共通項


レイザーはドッジボールで対戦相手を圧倒する場面が描かれ、ワッカはブリッツボールという水中球技のプレイヤー兼コーチ。どちらも球技を通じて実力や人柄を表現するキャラクターという共通点がある。

2. ビジュアルの近さ


がっしりとした体格、独特の髪型(たけのこみたいな感じ)、パッと見の第一印象が近い。
3. 陽気さの奥にある人間味
レイザーは死刑囚という凶悪な過去を持ちながら、ジンへの信頼をきっかけに改心し、現在は穏やかな笑みを絶やさない人物として描かれる。ワッカも表向きは陽気な兄貴分だが、弟を失った悲しみを抱えている。「明るい表の顔」と「重い過去・内面」を併せ持つキャラ造形という点で、どこか通じるものがあるなと感じました!

まとめ
レイザーとワッカにはこうした類似点があったことが確認できた。今回のことで思ったことが一つある。「このふたりでドッジボールをやらせたい」である!!!!




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